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吉野ヶ里あいちゃん農園はこんなところです!
吉野ヶ里あいちゃん農園はこんなところです!
彩のよしのがり野菜

有機物を活かした循環型農法









★私が安心安全な農法にこだわるきっかけ

私(園主森田)は生産者紹介にありますように、短い期間に様々な経験を積ませていただきました。
この経験は、全て故郷で農業に取り組むために必要な「一里塚」であった気がしています。
余命宣告された大病から奇跡的に生還できたのは、故郷の吉野ヶ里・背振山の麓で、毎日に土に触れ規則正しい生活を送る恩恵によりもう一度自然から与えられた命だと痛感しております。
私は地域の先人達が守ってきたこの土地を、農薬や化学肥料などの元々この土壌には存在することが無かった物質で汚したくない・・・ そんな気持ちで取り組み始めたのが農薬や化学肥料に頼らない農業です。
安心・安全な農法にこだわると、同時に「美味しい」とキラキラした目で喜んでいただける自慢のお野菜が出来上がるようになりました。


ご存知ですか?

ご存知ですか?

異常気象による食糧不安、外国産農産物輸入による国産野菜の存亡の危機の中、食の安全確保が叫ばれる昨今、私達は、いつ・誰が・でこで・どのようにして、作った食品なのか分からないものを口にする・・・ そういう食生活の日々を送っています。
生まれたばかりの可愛い赤ちゃんもアレルギーに苦しむのは本当に可哀そうです。
子供達が抱える病的問題の大半は今日までの我々現代人の歪んだ食生活から露呈したといっても過言ではありません。
そんな日本でも、50年ほど前まで、現在の様な化学肥料・農薬といった人体に悪影響を及ぼす可能性がある危険因子も存在せず、 「土壌の力」と「天の恵み」で健康そのものに育った元気野菜の「緑」で食卓は溢れていました。 「吉野ヶ里あいちゃん農園」では、吉野ヶ里町の里山にて、お米、 キャベツ・大根・ブロッコリー等、ご家庭にならぶ普通の野菜はもちろん、イタリア野菜などの西洋の野菜、ハーブ、山菜まで年間400品種を超える野菜を育てています。
同じ土壌、同じ環境、同じ生産者が、環境に優しい昔ながらの農法で、目も舌も楽しめる「彩のよしのがり野菜」を育てています。



彩のよしのがり野菜

あいちゃん農園の「彩のよしのがり野菜」とは…

吉野ヶ里あいちゃん農園はこんなところです!

あいちゃん農園では、標高200メートルと言う程良い標高で、一年を通して旬のお野菜をお届けできるという環境を活かした栽培メリットがあります。
昼夜の寒暖差がある吉野ヶ里町の里山の環境は、鮮やかな色彩を醸し出すイタリア野菜を色付け、全ての野菜にパワー溢れる強い緑をもたらしてくれます。
またこの寒暖差は、米やナスなどの実野菜を甘く育ててくれます。




有機物を活かした循環型農法!

落ち葉、畜糞、野菜クズ、植物油粕、骨粉など土から生まれ、その一生を全うした有機物(廃棄物)を堆肥として畑に散布。
また、山のモノである「野菜・米」は本来海の恵に触れる事がありません。
海は全ての生命の源!あらゆる生命体の全ての元素が包含されているのが「海水」だと言われています。日本で江戸時代徳川幕府が海藻を寒天として加工することを奨励するまで、農家は海藻を肥料として活用し元気野菜を作っていたと記録されております。
酸性雨にさらされている日本国土の土壌は酸化しており作物の成長を阻害する因子で満ち溢れています。海草や貝殻などで中和させる事で、野菜のミネラルやカルシウムの吸収を促します。
山のモノ、海のモノ、このような有機物を使い野菜を育てるのが本来の「有機農業」と呼び、循環型の環境に優しい農法であるといえます。
「命は巡る!」私達はこの不思議な御縁を日々感じながら畑を耕しています。




微生物を活かした有機肥料!(ぼかし肥料)

乳酸菌、納豆菌、EM菌、アーゼロン菌など季節や気温、用途に応じて使用する微生物を変え、米糠・油粕等の有機物を母体に発酵させた有機肥料を畑に散布して土を肥やしています。 人間の体に発酵食品が良いように、土も発酵させてあげる事で微生物の命を私たちの体内に取り込みます。




酵素で育てる元気な野菜

植物・動物共にあらゆる生命体は酵素により生命活動を営んでいるといっても過言ではありません。
当園では約30品目に及ぶ野菜・草花・果物・海藻を細かく裁断し砂糖の浸透圧を使って抽出した植物酵素を触媒とし、野菜がより強く成長できるように手助けをしています。

また、納品先の飲食店から毎日出る「魚のアラ」を同じように酵素発酵させ、アミノ酸を抽出することで 非常に甘い茄子やピーマンなどの果菜類の栽培にも成功しています。
スギナ、ヨモギ、ヒノキ、スギ、マツ、竹、笹は生命力が強く、その酵素を引き出し野菜へ散布することで、病気・害虫に侵されない元気な野菜作りも実現できました。

標高1055メートルの背振山山頂付近の背振分園から、水と緑の名所三瀬分園。山間での栽培は作物の色つけを鮮やかにし、レタス等の九州では栽培が難しい夏場の葉野菜も作り上げてくれます。
暑さで受粉能力が落ちるズッキーニや茄子等の実野菜も高冷地で栽培する事で綺麗に仕上げる事が出来ます。
そして佐賀平野のみやき分園、大和分園。平野部の粘土状の肥沃な土壌は根物野菜大きく綺麗に作り上げます。また、冬場の霜や雪の被害を軽減し、サツマイモ等を好むイノシシや山猿などの獣害も回避してくれます。このように、佐賀県の様々な地域であいちゃん農園が広がっています。

「生産する八百屋」として、あいちゃん農園では八百屋やスーパー並みに野菜を作りたいと考えています。このような品種へのこだわりが功を奏して、当園は全国でも有数の品目量になりました。
イタリア野菜等の西洋野菜、京野菜で有名な全国の郷土野菜、他にも中国やタイ、ベトナムなどの東南アジアの野菜まで、佐賀の環境が生産を許す限り様々な野菜を栽培し、お客様の多様なニーズに対応できるよう野菜作りに励んでいきたいと考えています。




農薬に頼らない野菜の秘密

※ 生育を良くする化学肥料は使用しておりません。
しかし、農薬に関しては作物の品種、状況、時期によって微量に使用するケースが稀にございます。
(減農薬)年間通しても2,3回程度の使用割合です。

点在する休耕田を活用しリスクヘッジ!

昨今異常気の象による農作物の被害は甚大です。当園ではそのリスクヘッジとして、一つ一つの作物の性質を鑑みて、気温差がある各地の畑で分散して栽培しています。
また、農業後継者が少ない過疎地域の棚田は面積も小さく、何箇所にも点在しています。
この点在した畑を利用することで、台風・大雨などの天災、病害虫による食害から生じるリスクを軽減する事が出来ています。
「あの畑は害虫で全滅したけど、この畑では成功した!」
複数の畑に栽培を分散させることで失敗リスクも分散できています。


耕作放棄地は研ぎ澄まされたアスリートのような体!

農業後継者不在による耕作放棄地(休耕田)問題は全国的な社会問題です。
しかし、長年耕作されずに余分な栄養素が無くなっている耕作放棄地は、落ち葉や畜糞が長年集積し、野菜達にとって非常に土壌バランスの良い研ぎ澄まされた土地になっています。
人間が偏った食生活で、メタボ・高血圧、ドロドロ血液・・・などの「未病要因」を持つと、結果としてアレルギーや成人病などの病気を患いがちです。
野菜も同じで、偏った栄養素の畑の影響で病気・害虫が生じると私は考えております。
その為に耕作放棄地から畑を開墾している「あいちゃん農園だ」からこそ、病虫害に侵されにくい野菜作りにつながっているのではと考えております。
人類が生み出した文明発展の副産物「化学肥料と農薬」。
これは「持ちつ持たれつ」の関係にあります。
野山の植物にはこういうことは起きないのに、畑では発生する過剰な病害虫。
これはこのタッグの恩恵にほかなりません。
徹底した昔ながらの農法ではこのような病害虫の問題は少ないように感じています。


コンパニオンプランツと自然農薬で完全防備!

土壌改良で善玉菌である微生物を繁殖させた土は、虫や病害を寄せ付けない強い野菜を育ててくれます。 また、混作農法(コンパニオンプランツ)により、相性の良い野菜同士を同時に栽培する事で、農薬に頼らない野菜作りが可能になります。
虫害発生前に、害虫が苦手とするヒノキやマツといった針葉樹のエキスや、ニンニク、ショウガ、唐辛子といった自家栽培の有機物から収集したエキスで対処して忌避しております。

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